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【安心】スマートロックで管理するメリットとは!?

2018.11.02
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皆様が住居不在型民泊(ホストが一緒の建物に住んでいない状況)において

一番の心配点はなんでしょう。

 

やはり、ゲストのチェックイン状況ではないでしょうか?

例としては以下のことが挙げられます。

・鍵の受け渡しはスムーズにいったのだろうか?

・何時に部屋に入ったのだろうか?

・そもそも予定どおり宿泊しているのだろうか?

 

今回、上記の問題を一括で解決してくれるデバイスを紹介します。

スマートロックです。

 

では、スマートロックとは?

 

IOTの一部でして、インターネットを用い鍵の開け閉めが可能なデバイスです。

基本的に暗証番号の入力で開錠します。(もちろんアナログ鍵の差し込み口も付いています)

 

 

このスマートロックなにが凄いのかというと、、、

 

ゲストごとに暗証番号を変えることができるのです!

 

 

今まではキーボックスに入れて鍵の受け渡しをしていましたよね?

キーボックスの設置位置も変えずに、かといって暗証番号もそのままの方がほとんどでしょう。

よく考えたら、セキュリティーもあったもんじゃないですよね??

 

更に、インターネットに繋がっているので管理者がどこからでも鍵の開け閉めが可能です!

何時に鍵が開け閉めされたかも全てデータとして残せます。

 

連携しているチェックインシステムを使えば、

ゲストごとに暗証番号を自動で送付するサービスもあります!

 

手元のパソコン、スマホで管理できる時代になったんですね。

清掃業者には指定時間での個別の暗証番号も共有できるので、

現段階では最も発達した民泊セキュリティーといえるでしょう。

 

取付手順を撮影させていただいたので

実際のデバイスと工事の簡単な工程をシェアします。

(ドアにもよるみたいですが、今回はおよそ90分で工事は完了しました)

 

 

内鍵はゲストが内側からロックする可能性があるので逆に外してしまいましょう。

ここにスマートロックを設置します。

ドリルでスマートロック用に正面と横側から穴をあけデバイスを通します。

内側からの図です。

アナログ鍵も付いているので停電などで電気が止まっても、ドアの開閉は可能です。

 

 

これだけしっかりとした鍵を付けられると

気のせいか、部屋自体のレベルも上がった気がしますね(笑)

メーカーにもよりますが、デバイス費用はだいたい4~10万程度ですね。

 

以上、スマートロックの情報紹介でした。

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